誰かとゆっくり話したい。でも、話せる場所や相手がなかなか見つからない——。そんな方のための居場所を一緒に支えるボランティアを募集しています。
NPO法人 京よりそいが、京都府宇治市で開いている居場所「よりそいスペース」のスタッフ(ボランティア)を募集しています。
「よりそいスペース」とは?
「よりそいスペース」は、ひきこもり状態の方や、孤立されている方の居場所として開設された場所です。気軽にお話ししやすい空間で、いろいろな不安や悩み事を聴く場になっています。
運営する京よりそいでは、社会福祉士やゲートキーパー養成、同行援護の有資格者が傾聴や相談対応を行っています。スタッフは、そうした場を一緒に支える存在です。
スタッフの役割は「話し相手」
スタッフの主な役割は、来られた方との話し相手になることです。憩いのひとときを過ごせる場所で、来られた方のお話を聴いたり、お話ししたりしながら、自由な空間・自分の居場所と感じてもらえる場づくりに関わります。
専門的な相談対応は有資格のスタッフが担うため、ボランティアに特別な資格や経験は求められていません。
年齢・経験は問いません
募集対象は、次のとおりです。
- 年齢や経験は問いません
- お話しを聴いてあげたり、話すことが好きな方であれば参加できます
- 利用者は高齢の方が多いですが、幅広い世代の方を歓迎しています
- 仕事をもっている方も参加しています
募集人数は5名です。「人の話を聴くのが好き」「地域で誰かの居場所づくりに関わりたい」という方に向いた募集です。
募集の詳細
- 団体:NPO法人 京よりそい
- 活動場所:「よりそいスペース」(京都府宇治市六地蔵町並40-12 さかなや、JR・地下鉄 六地蔵駅より徒歩2分)
- 活動頻度:月1回からOK(月2回、水曜日の14時半から16時半まで活動)
- 必要経費:無料
- 募集人数:5名
- 募集期間:2026年8月5日〜2027年3月31日
- 応募方法:カルセボの募集ページから「スタッフとして応募」
月1回から、無理のないペースで関われます。話すこと・聴くことを通して、誰かの「居場所」を支える活動に興味のある方は、ぜひ詳細をご覧ください。
カルセボでは、この募集を掲載中です。
興味のある方は、以下のリンクから詳細をご覧ください。