子どもたちの遊び場「プレパーク」をもっと。。

子どもたちが夢中になって遊ぶ姿を見たことがありますか?

積み木を高く積み上げたり、友達と追いかけっこをしたり、
お店屋さんごっこを楽しんだり。

大人から見ると何気ない遊びの時間にも、子どもたちの成長につながる大切な経験がたくさん詰まっています。

子どもにとって、遊びは単に楽しい時間というだけではなく、
心と体を育み、人との関わり方を学び、自分の世界を広げていくための大切な時間なのです。

遊びの中で、子どもはたくさんのことを学んでいる

子どもは、遊びを通してさまざまな力を身につけていきます。

例えば、友達と一緒に遊ぶときには、自分の思いを伝えたり、相手の気持ちを考えたりする機会が生まれます。
ときには意見がぶつかることもありますが、話し合ったり、譲り合ったりする経験が、
人との関わり方を学ぶきっかけになります。

また、うまくできないことに挑戦し、失敗しても何度もやり直す経験は、考える力や工夫する力を育みます。

ごっこ遊びでは想像力を働かせ、外遊びでは体を動かしながら、周囲の環境に興味を持つようになります。

大人が教え込まなくても、子どもたちは遊びの中で発見し、考え、試しながら成長していきます。

子どもには、安心して夢中になれる場所が必要

子どもが自由に遊び、自分らしく過ごすためには、安心できる環境も欠かせません。

思い切り体を動かせる場所、友達と一緒に遊べる場所、自分のペースで好きなことに取り組める場所。

そうした場所があることで、子どもは新しいことに挑戦したり、
他の人とのつながりを感じたりすることができます。

また、遊び場は、家庭や学校とは違う人や経験に出会える場所にもなります。

地域の中に、子どもたちが安心して集まり、笑顔で過ごせる場所を増やしていくこと。
それは、子どもたちの今を豊かにし、これからの成長を支えることにもつながります。

子どもの「やってみたい」を大切にする遊び場「プレーパーク」

遊具の使い方や安全上のルールが決められていることが多い一般的な公園とはちがい、
「プレーパーク」は、子どもたちが自分で遊びを考え、工夫しながら楽しめることを重視した遊び場です。

例えば、木の枝やロープなどを使って秘密基地をつくったり、土や水に触れて泥遊びをしたり、
斜面を登ったり、自然の中を探検したり。

子どもたちは、遊びながら
「どうしたらできるだろう?」
「次はこんなことをしてみたい!」と、
自分で考えて行動する経験を重ねていきます。

もちろん、自由に遊ぶことは、危険なことを何でもしてよいという意味ではありません。

子どもたちが挑戦する機会を大切にしながら、けがにつながる危険を減らし、
安心して遊べる環境を整えることも大切です。

「プレーパーク」では、子どもたちの自主性を尊重し、大人が必要以上に遊び方を決めたり、
先回りして答えを教えたりせず、子ども自身が考え、挑戦する姿を見守ります。

子どもたちの「やってみたい」を支えるボランティア

「きょうのあそびば」さんは、京都で「プレパーク」を広げる活動をしている団体さんです。

子どもたちの「やってみたい」気持ちを大切にし、
子どもたちが遊びを通して育っていくことの価値を、広く社会に伝え、
「すべての人がありのままで、自分らしくいられる社会作り」に貢献されています。

現在、「きょうのあそびば」さんでは、
子どもたちの「やってみたい!」という気持ちが、思いが存分に満たされるように、
それぞれの遊びを見守ったり、遊びが充実するようサポートする仲間として、
ボランティアスタッフを募集していいます。

かまどベンチで焚き火や、けん玉やコマ、あやとり、木工や竹工製作、缶蹴り、サッカー、鬼ごっこ など

子どもと一緒に遊ぶのが好きな方、
子どもたちの笑顔と成長を、見守り、支えていきたい、と思う方、
興味を持たれた方は、ぜひ、詳細を覗いてみてください♪

→ プレパークのボランティア詳細はこちら