「もったいない」を「ありがとう」へ。フードバンク京都の平日配送ボランティア(京都市)

「運転が好き」「空いた時間に、自分のペースでボランティアしたい」。

そんな方にぴったりの募集があります。

京都市西京区を拠点にする「特定非営利活動法人フードバンク京都」が、平日の配送ボランティアを募集しています。

フードバンクって、どんな活動?

フードバンク京都は、「もったいない」から「ありがとう」へを合言葉に、個人や企業から寄贈を受けた食品を、社会福祉施設や支援団体、行政機関の相談機関からの要請に応じて、必要とする人へ届ける活動をしています。

食品の回収、仕分け、箱詰め、お届け。すべての活動はボランティアの方に支えられています。

配送ボランティアの仕事は2つ

今回の募集の活動は、大きく2つです。

  • お困りの方へのお届け:事務所に準備された荷物を、自家用車で指定の場所へ届けます。行政機関などの相談機関から毎日新しく要請が入るため、LINEを通じて配送者を募集し、自分の都合の良い日時・場所を選んで応募できます。
  • フードドライブ品の回収:生協、スーパーやコンビニで集められた食品を回収します。京都市内の25ヶ所の回収拠点を、毎月1〜2回定期的に回収しています。定期的に関わりたい方は、都合に合わせて担当する回収拠点を決められます。

最初は、経験者といっしょに体験してから始められます。

自分のペースで参加できる仕組み

この募集のうれしいところは、無理なく参加できる仕組みです。

  • 活動日は平日。定期的な回収の場合は、事前に日にちを決められます。
  • 活動時間は9時から17時までの、都合の良い時間帯。
  • 参加頻度は不定期でOK。募集人数の上限もありません。
  • 自家用車での配送で、配送時のガソリン代はお渡しできます(事務所と自宅間の移動分は、ご負担いただく場合があります)。

「人の力になりたい」という気持ちを持ったメンバーと出会えることも、アピールポイントとして紹介されています。

参加した人の声

実際に活動している方の声も紹介されています。

「単に食品を届け、報酬を得るだけのデリバリーサービスと違い、目に見える形で社会貢献していることがやりがいです」(50代男性)

「食品ロス削減や食品のセーフティーネットを支えている実感があります」(60代女性)

食品を届けることが、そのままフードロス削減と、困っている人への支援につながります。

募集の詳細

  • 団体:特定非営利活動法人フードバンク京都
  • 活動場所:フードバンク京都事務所(京都市西京区樫原平田町14-31)、活動エリアは京都市内全域
  • 活動日:平日、9時〜17時の都合の良い時間帯
  • 参加条件:初心者歓迎、技能を問わず(募集対象は社会人。どなたでも参加できるとも案内されています)
  • 募集人数:何名でも
  • 募集期間:2026年8月11日〜2027年3月31日
  • 応募方法:カルセボの募集ページから「スタッフとして応募」

運転が好きな方、空いた時間を誰かのために使いたい方。食品を届けるボランティアから、始めてみませんか。

カルセボでは、この募集を掲載中です。

興味のある方は、以下のリンクから詳細をご覧ください。

→緊急!フードバンク京都の平日の配送ボランティア大募集!