大学生活にも慣れてきた。
授業に行って、バイトをして、友達と遊んで。
もちろん、それも楽しい。
でも、ときどき思う。
「なんか、もっと面白いことはないかな。」
「新しいことをしてみたいな。」
「普段会わない人とも知り合いたいな。」
「誰かの役に立てること、できないかな。」
「せっかく大学生なんだから、何かやってみたいな。」
そんな気持ちが、心のどこかで「ウズウズ」していても、
具体的にどうしたらいいのかわからない・・・
そんなときは、ボランティアへの参加、を検討してみてはいかがでしょうか。
ボランティアって、なんだか真面目で、ちょっとハードルが高そう?
実は、そんなことありません。
たとえば、
🐱 保護猫と遊ぶ
👦 子どもたちと一緒に遊ぶ
🎵音楽やイベントのお手伝いをする
🌳 公園や山をきれいにする
☕ 地域の人と交流する
♟️ 囲碁やスポーツを一緒に楽しむ
楽しいな~と思ってことが、立派なボランティアだったり、
「え、それもボランティアなの?」 と思うような活動もたくさんあります。

新しい出会い
大学の友達。
バイト先の人。
家族。
いつもの生活では、出会う人がだいたい決まっています。
でも、ボランティアに参加すると、
普段なら絶対に出会わなかったような人と出会うことがあります。
子ども。
高齢者。
地域の人。
学生。
社会人。
いろいろな活動をしている人。
・・・・・
最初は少し緊張するかもしれませんが、
「大学生なの?何年生?」
そんな何気ない会話から始まって、気がつけば一緒に笑っている。
そんな出会いがあるのも、ボランティアの面白さです。
自分って、こんなこと好きだったんだ。
やってみるまで、自分のことは意外とわかりません。
もしかしたら、
子どもと遊ぶのが楽しいかもしれない・・・
動物のお世話が好きかもしれない・・・
ひとりで過ごすのも好きだけど、
人と話すのが意外と得意かもしれない・・・
イベントを企画するのって、こんなに面白いんだ~
など、
自分の以外な一面に気が付くこともあります。
「将来こんなことをしてみたい」という
新しい発見につながるかもしれません。
もちろん、
「一回参加したけど、思っていたのと違った!」
という、残念に思える結果になることもあるかもしれません。
しかし、それも一つの発見です。

大学生の今だから、できること。
社会人になったら、仕事や生活で忙しくなって、
「やってみたい」と思っても、なかなか動けないことがあります。
だからこそ、今。
予定の空いている休日に、
ちょっとだけ知らない場所へ行ってみる。
たった数時間、誰かのために時間を使ってみる。
そして、いつもの自分とは少し違うことをやってみる。
もしかすると、その数時間が、
「こんな世界があったんだ!」
という新しい発見になるかもしれません。
何かしたい。そう思ったときが、始めるタイミング
あなたの心にある「ウズウズ」、ちょっとだけ外の世界に向けてみませんか?
地域や社会には、
「若い人に来てもらえたらうれしい」
「一緒に活動してくれる人がいたら助かる」
という場所がたくさんあります。
あなたにとっては「ちょっとやってみようかな」という一歩でも、
誰かにとっては、とても大きな助けになるかもしれません。
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